業者の問では、表面に出ない物件では、10%の利回りになりマンションも結構あるようで、これは、業者から業者にわたり、価格が上乗せされて市場に出てくるのです。
すなわち、またまたマンション転がしが始まっているのです。
「中古マンションの売れ行きが悪いのに、なんでワンルームマンションが売れるのか?」という疑問が湧いてきますが、それはひとえに、銀行や郵便局の預貯金の金利が、年利0.5%というような、あまりの超低金利にあるのです。
ですから目先のきく人は、95年から投資を始めています。
さらに、私のように、札幌に目を向けて、10%どころか、3〜13%のマンションに手を出しているのです。
最近、ある出版社から『マンション年金』なる本が出て、売れ行きも良いようです。
私も、この考えに同感です。
というよりは、私がやっていることを先に書かれたなという気がします。
ただし、ちょっと待ってください。
マンションとはいっても、割安で質の良いものを探し、利回り良く運用するには、それなりのノウハウがあるのです。
確かに「年金」の発想は良くても、読者が現実に危なくない買い方、運用の仕方を身につけなければ、どうにもなりません。
そこでここでは、物件の見つけ方、賃借人のっけ方、空室率の少ない管理の仕方、業者の選び方、さらには、みんながとっくの昔になくなっていると勘違いしている、サラリーマン不動産収入の「損益通睦星が、地価の下落で、最近復活していることも、説明してみました。
世の中の動きは、少しも目が離せないのです。
中古マンションが下がって困ったという背景には、それを買って家賃を得るという「ニュービジネス」、しかもこれはだれもができるチャンスが広がっているのです。
私もバブル崩壊では、多少の被害は受けました。
しかし、9割は売り逃げましたから、全体的に家賃収入はプラスになっています。
もちろん、それは、バブルの時に儲けたキャピタルゲインを浪費せずに、ローン返済をしたからの話ですが、中にはマンション破産、ローン破産になっている人も多いのです。
しかし、今は状況がまったく違うのですから、利回りの良い物件を安く手に入れるチャンスなのです。
株の格言にもあるではありませんか。
「人の行く裏に道あり花の山」。
まさに頭の良い人は、ワンルームマンションを買う時です。
誰もが楽しめる中古マンション 東京です。
中古マンション リフォームがどんなものかご存知ですか?中古マンションリフォームの為になる情報です。